2026.04.22カテゴリー:

― 枚方市で発生した23年使用TOSTEMドアの危険事例と安全対策 ―

■ はじめに

枚方市で、ドアクローザーが外れかけて落ちそうなので、すぐ来てほしいと緊急のご依頼をいただきました。
ドアクローザーは普段あまり意識されませんが、扉の安全性を守るための最重要パーツです。
落下寸前の状態は、ケガや事故につながる非常に危険なサインです。

本記事では、実際に枚方市で対応した TOSTEM製ドア(使用23年)での緊急交換事例 をもとに、
・危険な状態の見分け方
・交換が必要な理由
・最適な製品選び
・施工の流れ
を専門家の視点で詳しく解説します。

■ 【現場状況】23年使用のTOSTEMドアで本体が外れかけていた

現場に到着すると、ドアクローザー本体を固定するネジが脱落し、装置が今にも落下しそうな状態でした。
経年劣化によるネジの緩みは珍しくありませんが、本体を支えるネジが脱落するケースは比較的稀で、非常に危険です。

ドアはTOSTEM製で約23年使用。
20年以上経過したドアクローザーは、
・内部油圧の劣化
・バネの疲労
・金属部の摩耗
が進み、交換時期に入ります。

■ 【応急処置か交換か】安全性を最優先した判断

お客様には、ネジを締め直す応急処置も可能ですが、再発のリスクが高いと正直にお伝えしました。

ドアクローザーは消耗品であり、
・油漏れ
・異音
・閉まる速度の異常
・本体のぐらつき
などが出た時点で交換が必要です。

安全性と耐久性を考慮し、交換をご提案したところ、お客様にもご理解いただきました。

■ 【既存品の色はカーキー色】万能交換品に同色がない問題

既存のドアクローザーは NHN No.30(カーキー色)。
しかし、万能交換用のドアクローザーには同色がありません。

そこで、
・ドアレバー
・周辺金物
との調和を考え、ブロンズ色をご提案。
見た目の違和感が出ないよう、色味のバランスも丁寧に説明しました。

■ 【採用製品】RYOBI S‑202P(ブロンズ)

今回は、信頼性の高い RYOBI S‑202P(ブロンズ) を採用。
RYOBI製は耐久性が高く、万能型で多くのドアに対応できるため、枚方市でも交換実績が多い製品です。

■ 【施工内容】約30分で安全性を回復

・既存ドアクローザーの取り外し
・取り付け位置の確認
・本体・アームの固定
・開閉速度の微調整
を行い、安全に使用できる状態へ復旧しました。

交換後は、
・開閉のスムーズさ
・閉まる速度
・ストップ位置
すべてが改善され、お客様にも大変喜んでいただけました。

■ 【ドアクローザーの危険サイン】

以下の症状がある場合は、早めの点検・交換が必要です。

• 本体がぐらつく
• ネジが緩んでいる
• 油漏れしている
• バタンと勢いよく閉まる
• 異音がする
• 開閉速度が安定しない

これらは事故につながる前兆です。

■ 【枚方市でのドアクローザー交換はお任せください】

当店では、
・ドアクローザー交換(枚方市)
・ドアチェック交換(枚方市)
・ドアダンパー交換(枚方市)
・ドアの閉まりが悪い(枚方市)
など、地域密着で迅速対応しています。

安全に関わる部品だからこそ、確かな知識と経験で丁寧に施工。
緊急対応も可能ですので、違和感を感じたらすぐにご相談ください。

お問い合わせ先

ドアクローザー交換専用無料フリーダイヤル 0120-492-193

ドアクローザー交換専用フリーダイヤルfujiwara@kagi-jp.com