2024.11.19 カテゴリー:
1. はじめに
2020年に鍵交換をさせていただいたお客様から、引き違い戸の鍵が固くてかけにくいとのご相談をいただきました。今回はその修理過程と、作業中に起こった予期せぬハプニングについてお話しします。
2. 鍵の問題発生
お客様からのご連絡を受け、現地にて鍵の状態を確認しました。引き違い戸の鍵が固くてかけにくい原因を探るため、まずは錠前の位置をチェックしました。すると、錠前が右にズレていることが判明しました。
3. 錠前のズレの原因
木製の引き違い戸では、時間の経過とともに木が収縮したり膨張したりするため、錠前の位置がズレることがあります。このようなズレは、鍵のかけにくさや開けにくさの原因となります。
4. 修理の手順
錠前のズレを修正するために、以下の手順で作業を行いました。
錠前の取り外し: まずは前面部の錠前を慎重に取り外しました。
位置の調整: ジグソーを使用して、錠前の位置を調整するための加工を行いました。
再取り付け: 錠前を中心に合わせ直し、再度取り付けました。
5. 予期せぬハプニング
作業中にジグソーを使用していた際、誤って指を加工してしまいました。しかし、工事を無事に終えてから病院に向かいました。医師の診断によると、縫合が必要かもしれないとのことでした。
6. まとめ
今回の修理作業では、鍵の問題を無事に解決することができましたが、作業中の安全には十分注意が必要だと改めて感じました。慣れた鍵屋さんでもミスをすることがありますので、皆さんも作業の際は十分に気をつけてください。
7. キーセンター大阪鍵匠のサービス
キーセンター大阪鍵匠では、引き違い戸の鍵修理や交換をはじめ、様々な鍵のトラブルに対応しております。お困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
最近の記事
- 【寝屋川市、海外バイク鍵の精度と向き合う技術】
- 【高槻市、早朝の鍵折れトラブル対応事例】
- 【コストを抑えつつ品質を守る鍵交換の本質】
- 【不安を今日で終わらせる仕事】
- 【介護現場の不安を一日でも早く取り除くために】
- 【古い日本家屋の勝手口3ヶ所をSHOWA DAC100へ統一交換|鍵屋が解説するインテグラル錠交換の専門事例】
- 【古い日本家屋のインテグラル錠を3ヶ所まとめて交換した施工事例|寝屋川市の鍵交換専門店・キーセンター大阪鍵匠】
- 🔑中古物件の販売前に必須となる鍵交換の重要性
- 【鍵交換のご相談|YKK APヴェナート・ピタットキー仕様の中古物件で発生した鍵交換対応記録】
- 【昭和55年築マンションでのシリンダー交換対応】


