2026.02.15 カテゴリー:

浴室やトイレなどの室内ドアにおいて、レバーハンドルが下がらない、ドアが開かない、閉じ込められそうで怖いといったご相談が、寝屋川市を中心に増加しています。
今回は、実際に寝屋川市で対応した浴室ドアの不具合と、室内錠交換の施工事例をご紹介いたします。

🔍ご相談内容|浴室ドアのレバーが抜けない・不安な状態

寝屋川市在住のお客様より、浴室のレバーハンドルを下げてもラッチの動きが悪く、閉じ込められそうで怖いとのご連絡をいただきました。
以前、他の部屋の室内錠はご自身で外せたとのことですが、今回はレバーが抜けず、無理に引っ張っても外れない状態。写真も添えてご相談いただきました。

確認したところ、使用されていたのはラッチ技研 T-51の旧型ラッチ。
このT-51は、30年前後前の製品に多く見られ、経年劣化による動作不良が起こりやすく、浴室やトイレでの閉じ込めトラブルが頻発しています。

🔧現場対応|レバーが抜けない状態からの慎重な分解作業

現地にて状況を確認すると、レバーハンドルは全力で引いても途中で止まり、抜けない状態でした。
やむを得ず、マイナスドライバーとハンマーを使用し、レバー軸を慎重に叩き抜いて取り外しに成功。

分解後、ラッチ内部は破損しており、ハンドルも変形して再使用不可。
お客様に状況を丁寧にご説明し、室内錠セットごとの交換をご提案。ご了承をいただき、作業に入りました。

🔁使用製品|長澤製作所 TOMFU TXS-G10R(MG色)

今回使用したのは、【長澤製作所 TOMFU TXS-G10R(MG色)】という万能タイプの室内錠セット。
既存のドアにも対応しやすく、耐久性・操作性ともに優れた信頼性の高い製品です。

ラッチの奥行きがやや長かったため、木工ドリルでドア内部を加工し、正確に収まるよう調整。
その後、座金とレバーハンドルを取り付け、動作確認を行い、作業は約30分で完了しました。

✨お客様の声|これで安心して使えます

施工後、お客様からは綺麗にしてもらって助かりました。これで安心して使えますとのお言葉をいただきました。
不安な浴室ドアが安全に使えるようになり、安心して生活できる環境を整えることができました。

📌鍵の不具合は早めの対応が重要です

浴室やトイレなどの室内ドアは、日常的に使用頻度が高く、経年劣化による不具合が起こりやすい箇所です。
特に、古いラッチや室内錠を使用している場合、突然の故障で閉じ込められるリスクがあります。

以下のような症状がある場合は、早めの点検・交換をおすすめします。

• レバーの動きが重い
• ドアが開けにくい
• ハンドルが戻らない
• ラッチが引っ込まない
• レバーが抜けない・固い

また、DIYでの分解作業は、状態を悪化させる可能性もあるため、無理をせず専門業者にご相談ください。

🔑寝屋川市での鍵交換・浴室錠交換はお任せください

キーセンター大阪鍵匠では、寝屋川市を中心に、浴室・トイレ・室内ドアの鍵交換や修理、ラッチ不具合の対応を多数行っております。
現場での状況確認を大切にし、安心・安全な施工を心がけています。

• 室内錠の動作不良
• 浴室ドアのレバーが抜けない
• 古いラッチの不安
• ドアが開かない・閉じ込めが怖い

など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、現場の状況に応じた最適なご提案と施工を行います。

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鍵の不具合や交換のご相談は、キーセンター大阪鍵匠までお気軽にご連絡ください。
現場主義で、納得のいく対応を心がけております。

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