こんにちは、鍵工事専門の[会社名]です。本日は、2件目の鍵工事の事例をご紹介します。今回のご依頼は、室内レバーハンドルが垂れ下がってしまったという問題でした。お客様ご自身で錠前を外し、ホームセンターで新しいものを探されたそうですが、適合するサイズが見つからず、当社にご依頼いただきました。
問題の原因と解決策
現場で確認したところ、錠前ケースには「NAiS」の刻印がありました。お客様が外した際に、中から折れたバネが出てきたとのこと。これがレバーハンドルが垂れ下がった原因でした。NAiSの錠前ケースはOEM製品であることが判明し、事務所に持ち帰ってカタログを調査しました。
ウエスト社A02/A55ケースの選定
調査の結果、ウエスト社のA02/A55ケースが適合することが分かりました。幸いなことに、ケース以外の部分はそのまま使用できる状態でした。お盆明けにケースを注文し、後日取り付ける予定です。
鍵工事のプロフェッショナルとしての対応
今回の事例からも分かるように、鍵工事は専門知識と経験が必要です。お客様ご自身でのDIYも素晴らしい試みですが、適合する部品が見つからない場合や、原因が特定できない場合は、プロにお任せいただくのが最善です。当社では、迅速かつ確実な対応を心掛けております。
まとめ
室内レバーハンドルの垂れ下がり問題は、錠前ケースのバネが折れたことが原因でした。ウエスト社のA02/A55ケースを使用することで、問題を解決することができました。鍵工事に関するご相談やご依頼は、ぜひ当社にお任せください。
こんにちは、鍵工事のプロフェッショナルキーセンター大阪鍵匠です。今回は、室内錠の修理事例をご紹介します。お客様から「室内錠が壊れて持ち手が使えなくなった」とのご連絡を頂き、現場に急行しました。
現場の状況
現場に到着すると、長沢製作所のアスカ TU-203 24506GBが室内に取り付けられているのを発見しました。この錠前は通常、玄関に使用されるもので、室内に取り付けられているのは珍しいケースです。お客様によると、時間が経つにつれて部品が一部ずつ外れ、最終的には持ち手が使えなくなったとのことでした。
問題の原因
調査の結果、錠前の上下を繋ぐためのネジが2本紛失していることが判明しました。このネジが外れたことにより、錠前が正常に機能しなくなっていたのです。特に、5mmのネジと持ち手の下を固定する木ネジが欠けていました。
修理の手順
部品の確認と調達:まず、欠けているネジのサイズと種類を確認し、適切な部品を調達しました。
ネジの取り付け:5mmのネジを使用して錠前の上下をしっかりと固定し、持ち手の下を木ネジで固定しました。
動作確認:修理後、錠前が正常に機能するかどうかを確認しました。持ち手がスムーズに動き、鍵の開閉が問題なく行えることを確認しました。
修理完了
無事に修理が完了し、お客様にも大変喜んでいただけました。今回のケースでは、通常は玄関に使用される錠前が室内に取り付けられていたため、少し特殊な対応が必要でしたが、無事に問題を解決することができました。
まとめ
鍵工事は、部品の紛失や劣化によるトラブルが多く発生します。今回のように、適切な部品を使用して修理することで、再び正常に機能させることが可能です。鍵のトラブルでお困りの際は、ぜひ当社にご相談ください。
最近の記事
- 認知症対策に有効な「外側鍵無しタイプ」安全提案|鍵屋 寝屋川市|鍵交換・鍵取付・鍵新規取付の専門的事例解説【キーセンター大阪鍵匠】
- 【枚方市の鍵交換専門店】YKKapヴェナートドア・ピタットキー専用シリンダー交換|中古物件の防犯対策として必須の施工事例
- 【昭和47年築マンションでの開錠・交換事例】
- 【中古物件に潜む鍵のリスクを断つ。安心を生むシリンダー交換の重要性】
- 【枚方市】昭和53年築マンションで発生したバーン音を解消したドアクローザー交換事例
- 【寝屋川市の鍵交換】三協立山アルミ × MIWA PSキー初期型の不具合に即日対応|20年使用シリンダーの専門修理事例
- 寝屋川市でスマートロック取付 ― 正しい知識と確実な施工で安心を届ける鍵匠の仕事
- 【✦ 合鍵から安心へ ― 枚方市で行った GOAL社 P-MXL NU 80R 錠前交換事例】
- 【専門鍵屋の対応力】廃盤錠前にも確実に応える両面シリンダー取付工事
- 【廃番AGE社ケースを確実に代替|経験が導く最適解】


