2024.11.07 カテゴリー:
はじめに
本日は2件目の鍵工事として、金庫の鍵開けを行いました。昨日、お客様から「金庫を自分で開けようとしてシリンダーを破壊したが開かない」との問い合わせがありました。ダイヤルの番号は紙に書いてあるとのことでしたが、現場に到着すると予想以上に厄介な状況が待ち受けていました。
問い合わせの内容
お客様は、金庫を自力で開けようと試みた結果、シリンダーを破壊してしまったとのことでした。電話での問い合わせ時に、かかる金額の最高額をお伝えし、翌日現場に向かいました。
現場の状況
現場に到着すると、太いドリルで鍵穴がくり抜かれており、元の鍵タイプがわからない状態でした。鍵穴が破壊されているため、通常の方法では開けることができませんでした。
作業の流れ
シリンダーの確認:最初は普通のギザキーと思い、シリンダー上部に穴を開けましたが、部品の削れる感覚がありませんでした。
横穴の確認:横に穴を開けると感触はありましたが、何かおかしいと感じました。
シリンダーの抜き取り:シリンダー本体を抜き取り、ダイヤルも合わせましたが、そろっている様子が感じられませんでした。
最終手段:シリンダーを抜いた穴からマイナスドライバーを差し込み、ハンマーで叩いてカンヌキを曲げて解錠しました。
教訓
素人が手を出すと後で大変なことになることが多いです。鍵のトラブルはプロにお任せください。適切な工具と技術で、安全かつ迅速に対応いたします。
まとめ
今回の事例から学べることは、鍵のトラブルは専門家に任せることが最善であるということです。キーセンター大阪鍵匠では、金庫の鍵開けやダイヤル開けなど、あらゆる鍵のトラブルに対応しております。お気軽にご相談ください。
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