こんばんは。本日2件目の鍵工事のご依頼をいただきました。年末が近づくにつれ、防犯対策として鍵の交換や新規取り付けを希望されるお客様が増えています。今回のご依頼もその一環で、古い木製ドアに新規で錠前を取り付ける作業を行いました。
現場に到着し、まずは現在の状況を確認しました。お客様のドアには古い木製の錠前が取り付けられており、現在の錠前はWEST社のシリンダーでした。このシリンダーはディンプルキーに交換可能ですが、古い木製ドアの錠前にはいくつかの問題がありました。ドアの隙間からデッドが見えており、木製ドアはバールでこじると簡単に破れてしまうリスクがありました。
このような状況では、防犯対策として十分ではありません。そこで、お客様に上部に面付け補助錠を新規で取り付けることを提案しました。補助錠を取り付けることで、ドアの強度を高め、バールでこじ開けられるリスクを軽減することができます。
作業は以下の手順で進めました:
現状確認:古い木製ドアの錠前とドアの状態を確認。
お客様への説明:補助錠の必要性と取り付け方法を説明。
ホルソーで穴を開ける:補助錠を取り付けるための穴をホルソーで開けました。
新規取り付け:WEST社製#554BTを新規で取り付けました。
この作業により、ドアの防犯性能が大幅に向上しました。これで年末も安心して過ごしていただけると思います。
防犯対策の重要性
年末は特に防犯対策が重要です。多くの家庭が旅行や帰省で留守にすることが多く、空き巣被害が増える傾向にあります。古い錠前や木製ドアは、防犯性能が低いため、最新の錠前を新規で取り付けることを強くお勧めします。
WEST社製#554BTの特徴
WEST社製#554BTは、高い防犯性能を誇る最新の錠前です。ディンプルキーを採用しており、ピッキングに強い構造になっています。また、補助錠として取り付けることで、ドア全体の強度を高めることができます。
まとめ
今回の鍵工事では、古い木製ドアに新規でWEST社製#554BTを取り付け、防犯性能を大幅に向上させました。年末の防犯対策として、鍵の新規取り付けを検討されている方は、ぜひご相談ください。安心・安全な生活をサポートいたします。
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