こんにちは、キーセンター大阪鍵匠のブログへようこそ!本日は、初めて挑戦したトステム、エルムーブ片引戸リモコンキー電気錠の調査についてご紹介します。新しいタイプの鍵に挑むときのワクワク感と共に、現場での苦労と解決へのプロセスをお伝えします。
ご依頼の経緯
お客様から玄関片引戸のリモコンキーに関するご連絡をいただきました。「閉める時は鍵がかかるが、開ける時に開かないことがある」という問題です。現場調査を行うために、お客様のもとへ急行しました。
現場での確認
現場に到着し、玄関片引戸のリモコンキーを確認しました。このタイプの片引戸はよく見かけますが、今回は電気錠タイプということで初めての挑戦です。初めての仕事にはいつもワクワクしますが、今回は特に興味深いものでした😊。
しかし、開きドアとは全くシステムが異なり、錠前を外してみたものの、どの部分が問題なのかよくわからず苦戦しました。開戸タイプだとツマミ部分がモーターになっていることが多く、交換も楽にできるのですが、今回はドアの中にアームがあり、モーターでそのアームを動かして鍵の開け閉めをしている様子でした。しかし、モーターの位置も確認できず、どこに問題があるのか特定するのに時間がかかりました。
お客様への対応
お客様には正直に「引戸のモータータイプは初めてなので、メーカーに問い合わせてみます」とお伝えし、現場を後にしました。お客様にも理解していただき、安心していただけたようです。
メーカーへの問い合わせ
現場を離れた後、早速メーカーであるLIXIL(トステム)に写真を送り、問い合わせを行いました。トステム、エルムーブのリモコンキー電気錠について詳しい情報を得るために、迅速に対応しています📸。早く問題を解決できるよう、メーカーと連携して最適な方法を見つける予定です。
今回の学び
初めてのタイプの鍵に挑戦することで、私たちも新たな知識と技術を習得することができます。今回のケースでは、引戸の電気錠システムについて新しい発見があり、これからの業務に活かせる貴重な経験となりました。
まとめ
鍵修理や交換には、さまざまなタイプの鍵があり、それぞれ異なるシステムを持っています。私たちは、お客様のニーズに応じて最適な解決策を提供するために、常に学び続けています。新しい挑戦には不安も伴いますが、お客様の安心と安全を守るために全力を尽くします。
鍵に関するご質問やご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。プロフェッショナルな対応で、お客様の問題を迅速かつ確実に解決いたします。
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