2026.02.05 カテゴリー:

寝屋川市で鍵の不具合にお困りの方へ。
鍵が抜けない、鍵が壊れた、鍵が開かないなどのトラブルは、実はドアの傾きが原因かもしれません。今回は、実際に寝屋川市で対応した引戸の鍵トラブル事例をご紹介しながら、根本的な解決方法と当店の対応力について詳しく解説いたします。

夜間の緊急対応

鍵が抜けない…原因はシリンダーではなくドアの傾き

先日、寝屋川市のお客様より鍵が抜けないと夜遅くにお電話をいただきました。
現場に急行したところ、引戸に取り付けられていたのはウエスト社製のディンプルキータイプ333-S2305(ST色)。シリンダーの内筒が飛び出しており、鍵が完全に抜けない状態でした。

この製品は、過去の現場経験からネジ柱の溶接が外れやすく、固定が効かなくなる不具合に何度か遭遇しています。構造的に強度が不足している印象があり、当店では基本的に使用していない商品です。

しかし、今回の本質的な原因は鍵そのものではありませんでした。
ドアの傾きによってシリンダーに無理な力がかかり、破損に至ったと判断。お客様も以前、他業者からドアの傾きがひどくてどうしようもないと言われた経験があり、過去には夜間対応で10万円近い費用を請求されたこともあったそうです。

当店の料金をお伝えしたところ、そんなに違うんですか⁉︎と驚かれていました。

現場での的確な判断と即時対応

ローラー交換で傾きを調整

現場確認の結果、ドアの傾きが鍵の不具合の根本原因と判断。
まずは動く側の引戸を取り外し、ローラーの交換から作業を開始しました。使用したのはマツ六社の2型14S(14〜24mm対応)。ドア厚に合わせて適切なサイズを選定し、傾きをしっかりと調整しました。

この調整により、錠前の貫通穴の位置も正確に合うようになり、鍵の動作もスムーズに。最後に、ドアの色に合わせてMIWA社のPSSL09-1LS(ST色)を取り付け、作業は約1時間で完了しました。

お客様からは今までずっと不便だったのが嘘のようにスムーズに鍵がかかると、大変喜んでいただけました。

引戸の鍵トラブルは鍵交換より傾き調整が最優先

引戸タイプのドアにおいて、鍵の不具合が発生した場合、まず確認すべきはドアの傾きです。
鍵だけを交換しても、ドア自体が傾いていれば再び不具合が起こる可能性が高く、根本的な解決にはなりません。

当店では、ローラーをサイズ別に複数種類車載しており、現場で即時対応が可能です。今回のように、元々取り付けられていたローラーが高さ調整のできない固定式だった場合、交換しなければ問題は解決しません。

寝屋川市で鍵交換・鍵修理・鍵トラブル対応なら|安心・適正価格・現場主義の鍵屋です

鍵のトラブルは突然起こるもの。だからこそ、現場での的確な判断と、過去の経験に基づいた対応が求められます。

キーセンター大阪鍵匠では、以下のような対応を行っております。

• 鍵が抜けない・鍵が壊れた・鍵が回らないなどの緊急対応
• 引戸・玄関・勝手口などの鍵交換・鍵修理
• ドアの傾き調整・ローラー交換による根本解決
• 過剰な請求や不要な部品交換は一切なし
• 出張費・見積もり無料、安心の適正価格

鍵の違和感は放置せず、早めのご相談が安心・安全な暮らしにつながります。
寝屋川市で鍵のことでお困りの際は、ぜひキーセンター大阪鍵匠へご連絡ください。

お問い合わせ先

鍵工事専用無料フリーダイヤル 0120-492-193

鍵工事専用メールアドレスfujiwara@kagi-jp.com