2026.01.13 カテゴリー:

寝屋川市にお住まいのお客様より、勝手口のレバーハンドルのネジが何度締めてもすぐに外れてしまうとのご相談をいただき、現場へ急行しました。

現場での状況と原因の特定

お客様ご自身で何度かネジを締め直されたとのことでしたが、すぐに緩んでしまい、安全面を心配されていました。現場で確認したところ、ネジは締まっているように見えても、実際には空回りしており、固定されていない状態でした。

原因は、レバーハンドル内部の軸の片側が緩んでいたこと。レバーハンドルは、片側の軸が切り込みにしっかり差し込まれた状態でネジを締めることで固定される構造になっています。今回はその軸がズレていたため、ネジが空回りし、固定できない状態になっていたのです。

修理の流れと対応内容

1. ハンドル全体を一度取り外し、内部の軸を正しい位置に固定。
2. 反対側のネジを締め直し、レバーハンドル全体を確実に固定。
3. 再びネジが外れる心配のない、安心して使用できる状態に復旧。

また、使用されていた鍵は竪穴くの字タイプと呼ばれる古い形式のもので、防犯性や耐久性の観点から鍵交換もご提案しましたが、今回は修理のみで完了しました。

このような症状は要注意です

• レバーハンドルがグラつく、または外れかけている
• ネジを締めてもすぐに緩む
• ドアの開閉時に違和感がある
• 鍵の差し込みや回転がスムーズでない
• 古い鍵(くの字型・ギザギザタイプ)を長年使用している

これらの症状は、部品の経年劣化や内部構造の緩みによって発生することが多く、放置するとドアの開閉不良や鍵の破損、最悪の場合は防犯上のリスクにもつながります。

当店の対応ポイント

🔧 現場での状況確認を丁寧に行い、原因を的確に特定
🔧 必要に応じて部品の取り外し・再調整を実施
🔧 加工を最小限に抑え、建具への負担を軽減
🔧 修理だけでなく、鍵の防犯性や耐久性についてもアドバイス可能
🔧 小さな不具合でも迅速・丁寧に対応

レバーハンドルのトラブルは早めの対応が大切です

レバーハンドルやドアノブは、日常的に使用するため劣化が進みやすい部品です。特に勝手口や裏口など、普段あまり目が届かない場所では、トラブルの発見が遅れがちです。

少し緩んでいるだけだからと放置してしまうと、ある日突然ドアが開かなくなったり、鍵がかからなくなったりすることもあります。そうしたトラブルを未然に防ぐためにも、違和感を感じた時点での点検・修理をおすすめします。

安心・安全な暮らしを支えるために

キーセンター大阪鍵匠では、鍵やドアまわりの小さな不具合にも真摯に対応しています。これくらいで呼んでいいのかな?と迷われるような内容でも、どうぞお気軽にご相談ください。

寝屋川市を中心に、地域密着型のサービスを展開し、現場での豊富な経験と確かな技術で、安心して暮らせる環境づくりをサポートいたします。

お問い合わせ先

鍵工事専用無料フリーダイアル 0120-492-193

鍵工事専用メールアドレスfujiwara@kagi-jp.com

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