こんにちは、キーセンター大阪鍵匠です。本日は鍵工事の現場から、寒くなるとよく起こる鍵のトラブルについてご紹介します。お客様から「中のツマミが固いので直して欲しい」とのご連絡を受け、現場に急行しました。
現場の状況確認
現場に到着し、まずは状況を確認しました。ノブはユーシンショーワ製、錠前ケースはGOAL製でした。おそらく一度ノブが万能タイプに交換されたのでしょう。錠前ケースは40年ほど経っていますが、まだまだ使えそうです。
鍵のトラブルの原因
寒くなると、こういったトラブルが増えることがあります。錠前自体は問題ないのですが、ケース内の部品の擦れ合う動作が悪くなり、ツマミが固くなることがあります。これは寒さによって金属部品が収縮し、摩擦が増えるためです。
対処方法
このような場合、錠前をばらして内部を確認します。今回はお気に入りのクレ556DXを使用しました。クレ556DXは潤滑剤として優れており、錠前ケース内の部品の動きをスムーズにしてくれます。スプレーをケース内に吹きかけ、部品の動きを確認しながら調整しました。
作業の流れ
錠前をばらす
クレ556DXをケース内にスプレー
部品の動きを確認しながら調整
再度組み立てて動作確認
この作業は約30分で完了しました。お客様にも動作確認をしていただき、問題なくスムーズにツマミが回るようになりました。
まとめ
寒くなると鍵のトラブルが増えることがありますが、適切な対処をすれば問題なく解決できます。キーセンター大阪鍵匠では、迅速かつ丁寧な対応を心がけています。鍵のトラブルでお困りの方は、ぜひご相談ください!
よくある質問
Q: 鍵が固くなる原因は何ですか?
A: 寒さによって金属部品が収縮し、摩擦が増えるためです。
Q: クレ556DXはどのように使いますか?
A: 錠前をばらし、内部にスプレーして部品の動きをスムーズにします。
Q: 作業時間はどのくらいかかりますか?
A: 約30分で完了します。
お問い合わせ
鍵のトラブルでお困りの方は、キーセンター大阪鍵匠までお気軽にお問い合わせください。迅速かつ丁寧に対応いたします。
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