2025.02.23 カテゴリー:
こんにちは、キーセンター大阪鍵匠のブログへようこそ!本日は、玄関ドアの鍵がかからないというお困りごとの現場にお伺いしたエピソードをご紹介します。お客様の安心・安全を守るため、迅速かつ丁寧に対応いたしました。 ご依頼の詳細と現場での確認 昨日、お客様から「玄関ドアの鍵がかからない」とのご連絡をいただきました。現場に到着し、早速点検を開始しました。すると、ドアに傾きがあり、普段開けない方のドア下のローラーも動きが悪く、重たかったんです。さらに、ドアの中心も合っていない状態でした。 ドアローラーの調整と修理 まずはドアローラーと傾きを直さないと、鍵交換してもうまくかからないことをお客様に説明し、ローラー交換から進めることにしました。お客様にもご納得いただき、作業を開始しました。 1. 溝幅と溝高さの測定 まず、溝幅と溝高さを測りました。正確な測定が必要なため、慎重に行いました。まつ六社のアルミサッシ用取替戸車を使うことで、適切な調整ができることを確認しました。 2. ローラー交換 ローラーの動きが悪く、ドアの開閉がスムーズでない状態でした。そこで、古いローラーを取り外し、新しいまつ六社のアルミサッシ用取替戸車を取り付けました。高さ調整には少し手間取りましたが、床下の傾きも考慮し、何とか妥協できる範囲でスムーズに動くようにしました。 3. 最終確認 ローラー交換が完了した後、ドアの開閉がスムーズであることを確認しました。お客様にも動作確認をしていただき、問題が解決したことを報告しました。 錠前交換の準備 ローラーの調整が完了し、次はいよいよ錠前交換に取り掛かります。お客様のご要望に応え、安心・安全な生活をお届けするため、慎重に作業を進めました。 1. 錠前の選定 お客様には、MIWA PSSL09-1LSという定番の錠前を使用することを提案しました。錠前の選定は、お客様の安全と利便性を考慮して行いました。 2. 錠前の貫通穴の加工 錠前の取り付けには、貫通穴を開ける必要がありました。ジグソーを使用して貫通穴を加工し、中心をしっかり合わせることに成功しました。この作業により、鍵がスムーズにかかるようにするための基礎が整いました。 3. ドアの隙間調整 ドアとドアの間の隙間が広かったことも原因の一つだったので、ライナーを使って隙間を狭くしました。これで、鍵がスムーズにかかるようになり、ドアの開閉がよりスムーズになりました。 鍵屋としてのやりがい 鍵屋として、お客様の困りごとを解決することにやりがいを感じます。今回の作業も無事に完了し、お客様に満足いただけたことが何よりの喜びです。 お客様の反応 作業が完了した後、お客様からは「鍵がかからないのは本当にストレスですよね」と共感の言葉をいただきました。「これでストレスから解放されますね」とお伝えすると、お客様から感謝の言葉をいただけて、私たちも嬉しく思います。 まとめ 今回のエピソードを通じて、玄関ドアのローラー調整と錠前交換の重要性を改めて実感しました。鍵屋としてお客様の困りごとに迅速かつ確実に対応することで、安心・安全な生活を提供することができました。これからも、お客様のニーズに応じた最適な解決策を提供し、地域の皆様の安心と安全を守るために全力を尽くします。 鍵に関するご質問やご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。プロフェッショナルな鍵屋の対応で、お客様の問題を迅速かつ確実に解決いたします。 #鍵交換 #鍵屋 #安心安全 #玄関ドア #ローラー交換 #MIWA #キーセンター大阪鍵匠 #プロフェッショナルな鍵屋![]()
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